c言語

printf関数について【”見てわかる”c言語入門】

person using macbook pro on white table

今回は、printf関数がどういうものなのか、ポイントを絞って説明しようと思います。

printf関数とは

printf関数は、文字列を表示するときに使う関数です。

ポイント

printf関数で押さえておきたいポイントを3つ説明します。

1 ””内に書かれた文字を表示

printf関数を使うと、表示させたい数字や文字を”(ダブルクォーテーション)の間に書き込むことで表示させることができます。

○○○○⇒なんでもOK

” ”内に書く文字に関しては、基本何でもOKです!

改行されない!?

printfを2段に分けて書くとプログラム上では改行されているように見えるけど、出力では改行されてません。

改行するには、エスケープシーケンスを必要があります。

2 エスケープシーケンス

printf関数で、改行したいときは” “内に、¥n(エスケープシーケンスの1つ)を付けます。

エスケープシーケンスには、いろいろ種類があります。そのことについては、別の記事で紹介するのでそちらを見てください!

3 変数と書式指定フィールド

””内に書式指定フィールドを書き、””の外に表示したい変数を書くことで、変数に入っている文字列を表示することができます。

変数について

変数については他の記事で説明しているので、そちらを見てください。

書式指定フィールド

書式指定フィールドについは他の記事で説明しているので、そちらを見てください。