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【資産運用】チャートって何?ローソク足の見方とは?

こんにちは。mochoです。

年金問題ってよく聞きますよね。今の時代は昔の時代と違って少子高齢化が進み、年金だけで老後を快適に生活するのは困難です。

そこで、この【資産運用】シリーズでは自分の資産を増やしていくための基礎知識を、自作のイラストを使ってわかりやすく説明していきたいと思います。

今回の内容は、チャートとは何か、ローソク足の見方についてです。

チャートとは

チャートとは、株価や為替の値動きを一定時間ごとにグラフ化したもので、今後の株価の値動きを予測するのにつかわれるものです。

チャートにはいくつか種類が種類があるのですが、その中でも最も代表的なロウソク足と呼ばれるものを今回は説明したいと思います。

ローソク足

上の画像がローソク足と呼ばれるもので、代表的なチャートの一つです。ローソク足を見ることで、その期間での株の動きがどうなっていたのかが分かるようになります。

次は、このローソク足からどのような情報を得ることができるのか、具体的な見方を説明します。

ローソク足の見方

取引終了時に開始時よりも株価が上がっていた場合、ローソクの柱をで塗りつぶします。これを陽線といいます。

始値…開始時の値

高値…一番高かった値

低値…一番低かった値

終値…終了時の値

(どれもある一定期間内での値を示します。)

取引終了時に開始時よりも株価が下がっていた場合、ローソクの柱をで塗りつぶします。これを陰線といいます。

この見方を覚えたら実際にローソク足の変化を見ながらどのように変化すると、次にどのような動きがあるのかを分析することで、株価の変動が予想できるようになります