お金

【資産運用】資産運用って何?

こんにちは。mochoです。

年金問題ってよく聞きますよね。今の時代は昔の時代と違って少子高齢化が進み、年金だけで老後を快適に生活するのは困難です。

しかし、前もって準備しておけば老後の生活に困るということもなくなりますよね。

そこでこの【資産運用】シリーズでは自分の資産を増やしていくための基礎知識を、自作のイラストを使ってわかりやすく説明していきたいと思います。

今回の内容は、そもそも資産運用とは何なのかです。

資産運用とは

そもそも資産運用とは何なのか、聞いたことはあるけどよくわからないという人もいると思いますが、簡単に説明すると、

自分の持っているお金(資産)を貯金したり、投資したり(運用)することによって効率的に資産を増やしていくことです。

資産運用と聞くと”株”のイメージがあってギャンブルみたいでお金が無くなりそうと思っている人もいるかもしれませんが、株はあくまで資産運用の方法の1つです。

資産運用は大きく

  • 貯蓄型資産運用(ローリスクローリターン)
  • 投資型資産運用(ハイリスクハイリターン)

に分けられますが株は投資型資産運用の中の1つにすぎません。

お金を稼ぐのにはいろいろな方法があるのと同様に資産運用にもいろいろな運用方法があります。

資産運用の種類

資産運用の種類はいくつかありますが、今回はその中でも代表的なものをいくつか紹介します。

  • 預金
  • 外貨預金
  • 投資信託
  • 株式投資
  • 不動産投資
  • 国債

これらの6つが資産運用の代表例です。自作のイラストと共に順番に説明していきます。

預金

預金とは銀行などにお金を預けておくことで、利子としてお金が増える。

預金保険制度という制度によって、一人一金融機関につき1000万円までとその利息分が保証されています。しかし、銀行預金はあまりにも低金利であるため資産を増やすということで言うと預金ではほとんど増えません。

預金は資産を守るという意味での資産運用になります。

外貨預金

外貨預金とは、米ドルやユーロ、など様々な外貨で預金をすることで、円高円安などの為替の価格差を利用して利益を得る。

外貨預金は、手数料もかかるため場合によっては元本割れの可能性もあるので注意が必要です。

投資信託

投資信託とは、プロのファンドマネージャーが代わりにお金を運用してくれる金融商品のことです。

投資信託では、投資家から集めたお金をプロのファンドマネージャーが代わりに運用してくれるので、詳しい知識がなくても簡単に始められますが、必ずしも元本が保証されているわけではありません。

株式投資

株式投資とは、会社が発行する株式を購入したり売却することによって利益を得たり、配当や株主優待といった形で利益を得る資産運用です。

株式投資は、リスクの小さいものから大きいものまでいろいろなやり方があるので、やり方によっては大幅に資産を増やすことができます。

不動産投資

不動産投資とは、マンションや一軒家のオーナーとなり、部屋を借りる人から家賃収入として毎月一定の収入を得ることです。

初期費用は膨大ですが、安定した収入が得られることが特徴です。

国債

債券とは、国がお金を借りるために発行する債券のことで、債券を買った人は債券の期間に応じて利息がもらえます。

債券は元本保証はないですが、国が破綻するリスクが小さいことと、預金よりも金利が高いため比較的安全に運用できるというのが特徴です。