c言語

【C言語】”if文”の具体例と解説

person using macbook pro on white table

具体例

  • int型の変数nを宣言
  • 入力を読み取ってnに代入
  • if文を使いnの値に応じて条件分岐
  • 「3」を入力した場合、出力はこうなる

解説

if文

  • 「if」「else if」「else」のいずれかが実行されるとif文から抜けて、次の文へ行く
  • 「else if」をもっと増やすことができる(逆になくてもいい)

条件のことを制御式といいます。また、条件を満たすときに文を実行すると書いていますが、正確には「制御式が真のとき」に文を実行します。if文の制御式において「真」とは、0以外を指すので、制御式にa=1と書いても「真」となり文が実行されます。

関係演算子

  • 等しいかどうかを判定するときは、「=」ではなく「==」
  • 「<」「>」「<=」「>=」についてはそのまま
  • 「!=」は等しくないとき、文を実行

この6種類の関係演算子を使うと、大体の条件分岐が表現できますが、さらに複雑な条件分岐が必要な時は次のような演算子を使うこともできます。

論理関係演算子

  • 「A && B」は、”AかつB”で実行
  • 「A || B」は、”AまたはB”で実行
  • 「!A」は、”Aじゃない”で実行

「&&」を積結合演算子、「||」を和結合演算子、「!」を否定演算子といい、これらをまとめて、論理関係演算子といいます。