健康

インフルエンザで病院に行くタイミング

こんにちは。mochoです。

年末に久しぶりにインフルエンザにかかってしまいました。インフルエンザって熱が引いても外出禁止期間があるからなるべくかかりたくないですよね。

そうはいってもかかってしまった仕方ないので、かかってしまった場合はいかに早く治すか!それが重要ですね。

そうなると早く病院に行くのが一番なのですが、早く行き過ぎてもダメなんです。その理由は次の二つです。

  • 症状発症後すぐは適切な検査結果が出ない
  • 病院でインフルエンザのウイルスをもらう(インフルエンザでなかった場合)

これらのことからインフルエンザに罹った時に大事になってくることは次の二つです。

  • その症状がインフルエンザの症状なのか判断すること
  • 適切なタイミングで病院に行くこと

そこで今回はインフルエンザではどういった症状が出やすいのか、そしてどのタイミングで病院に行けばいいのかといったことを紹介します。

インフルエンザの症状

まず、インフルエンザにかかった時に起こりやすい症状は以下の通りです。

  • 急な高熱
  • 関節痛や筋肉痛
  • 食欲不振
  • 咳が出る
  • 頭痛

これらの症状が出たときはインフルエンザの可能性が高いです。病院に行くことを検討しましょう。

しかし、これらの症状が出ていてもインフルエンザでない可能性もあります。その場合、病院でインフルエンザのウイルスをもらうのは避けたいですよね。マスクをしていったり病院から帰ってきたら手洗いうがいを入念にしたり、といった対策もしっかりと行ってください。

また、なるべく付き添いの人を減らしたほうがいいと思います。たくさんの患者がいる病院が一番ウイルスをもらう危険のある場所でもあると思うので。

病院に行くタイミング

次に病院に行くタイミングについてです。

最初に早すぎてはだめといいましたが、実は検査結果が正しく出る時間は決まっています。

それは、発熱などの症状発症後12時間~48時間です。

ですから、症状が出始めてから12時間以内に病院に検査に行ってもインフルエンザと診断されず、次の日にもう一度検査に行かなくてはいけなくなる可能性もあります。

そのため、診断に行くのは症状が出始めた翌日がいいとされています。

48時間後までは適切な検査結果が出ますが、なるべく早く症状を抑えて楽にしたいですよね。早めに病院に行くようにしましょう!

まとめ

今回の記事のポイントは、二つです。

  • インフルエンザであるか検討すること
  • 症状が出た翌日に病院に行くこと

インフルエンザは毎年流行するので多くの人はインフルエンザにかかってしまうと思います。

中には、生まれてから一回もインフルエンザにかかったことがないという免疫お化けの方もいらっしゃいますが(笑)。

かかってしまった際は、早めの対処で乗り切りましょう。