健康

インフルエンザの予防法

こんにちは。mochoです。

毎年、冬になるとインフルエンザがはやりますよね。

インフルエンザにかかると、仕事に行けなくなったりとか、受験生の場合は試験勉強ができなかったりと日常に支障をきたすことが度々ありますよね。

そこで、今回の記事ではインフルエンザの予防法について、ウイルスがどうやって感染するのかというところから説明したいと思います。

インフルエンザの感染の仕方

感染の仕方は2種類あります。

それは、

  • 飛沫感染(ひまつかんせん)
  • 接触感染

です。

飛沫感染というのは、すでに感染している人の咳やくしゃみを吸い込むことによって感染すること、

接触感染というのは、すでに感染している人が触ったものに自分が触った後、目、鼻、口を触ることによって感染すること、

をそれぞれ言います。

これでどうやって感染するのかは、分かったと思います。次は、どうやって感染を防ぐかです。

インフルエンザの予防法(家庭でできる)

まずは、家庭でも簡単にできる予防法から紹介します。

それは、次の3つです。

  • 手洗いうがい
  • 消毒液(アルコールを含む)で消毒
  • マスクの着用

手洗いうがいと、アルコール消毒は接触感染を防ぐためのもので、マスクの着用は飛沫感染を防ぐためのものです。

どれもそんなの知ってるよということばかりですよね。

しかし、ここで知っておいてほしいことがもう1つあります。

それは、マスクの着用は自分が感染しないようにするだけではなく、相手に感染させないようにするということです。

実は、インフルエンザの感染というのは、二段階になっています。まず、インフルエンザのウイルスが体に入ってきたかどうか、そしてそれが症状として発症するかどうかです。

つまり、インフルエンザのウイルスが体内に入ってきても症状として表れず、結果的にインフルエンザにかからないという人がいるということです。

ここでポイントになってくるのがその人もウイルスを持っているということです。

つまり、元気だからといってマスクを着けていないと、知らないうちに人にウイルスを感染させている可能性があるということです。

自分が感染しないようにするため、周りの人に感染させないようにするため、インフルエンザが流行する時期はマスクの着用を心がけるといいと思います。

インフルエンザの予防接種

次に予防法の最終手段、予防接種です。

予防接種がどういったものなのか、どのくらい効果があるのか簡単に説明します。

予防接種って何?

予防接種とは、毒性を弱めた病原体を前もって投与することで、体内にその病原体に対する抵抗を作りその病気にかかりにくくすることです。

1回の予防接種で、大体50%の確率で発症を防ぐことができるといわれています。

いつ受けたらいいの?

予防接種は、2週間後から抗体ができ始め、5か月間維持するといわれています。

インフルエンザの流行は早い時だと、11月から始まります。

なので、予防接種を受ける時期は、

10月下旬から11月上旬

がいいと思います。

まとめ

今回の記事で特に大切なことは、

  • マスクの着用
  • 10月下旬から11月上旬の予防接種

です。

インフルエンザは自分がうつらないように予防するだけでなく、周りの人にもうつさないように気を付けましょう。