健康

賞味期限切れてても食べられる?

こんにちは。mochoです。

ふと冷蔵庫の中を見ると賞味期限や消費期限の切れたものが入っていて、食べるか捨てるか迷うなんてことがあると思います。

数か月前、父親が僕に賞味期限が切れそうな飲み物を大量に送ってきて、もうとっくに賞味期限が切れている飲み物を二か月ほどかけてやっと飲み終えました。

大変でした。

しかし、賞味期限が切れていても飲めるのか不安だったので、飲む前に賞味期限について軽く調べてみました。ついでに消費期限についても調べてみたので参考にしてください。

賞味期限と消費期限の違い

まず簡単に消費期限と賞味期限の違いを紹介します。

  • 賞味期限・・・袋や容器を開けない状態で、保存方法を守って保存した場合においしく食べれらる期限のこと。
  • 消費期限・・・袋や容器を開けない状態で、保存方法を守って保存した場合に安全に食べられる期限のこと。

つまり、賞味期限はおいしく食べれる期間で、消費期限は安全に食べられる期間というわけです。

賞味期限・消費期限切れの商品はいつまで食べられる?

次に、それぞれの期限が切れてしまった場合にいつまで食べられるのかについて紹介します。

結果から先に話すと、

  • 賞味期限切れ商品・・・表示している期間の1.1倍~1.5倍の期間まで
  • 消費期限切れ商品・・・表示している期間まで

とされています。

賞味期限は、実際の期限の8割以下で表示するのが望ましいと消費者庁のガイドラインで言われています。

実際に、どの会社も賞味期限は短めに設定していて、保管方法を守っていれば長く食べられるものが多いそうです。

この時に、表示している期間の1.1倍~1.5倍でテストしている企業が多いというとのことでした。

表示している期間の1.1倍~1.5倍というのが具体的にどういうことなのかというと

2月8日に賞味期限が2月15日までの商品を買った場合、

(7日間)×(1.5)= 10.5日間

までなら食べられるということです。

賞味期限切れの商品は日持ちするものが多いので多少期限が切れていても品質に問題はないみたいです。

その証拠に今では、賞味期限切れのスーパー・専門店があるほどですからね。

消費期限切れの商品については安全に食べられる期限ですので、一日でも切れてしまったら食べないほうがいいです。

しかし、どちらも開封してない場合の期限ですので、一度開封してしまった場合はすぐに食べるようにしましょう。

冷凍保存すれば賞味期限・消費期限は関係ない

皆さんは、アイスクリームの賞味期限もしくは消費期限を見たことがありますか?

実は、アイスクリームには賞味期限も消費期限もないんです。

これはどうしてかというと、

-18℃以下の冷凍状態では、細菌が増えない

からです。

なので、冷凍保存してしまえば賞味期限も消費期限も関係ないんです!

僕も普段食パンは冷凍して、食べるときに解凍するようにしています。

しかし、細菌が増えないとはいっても、食べ物なのでできるだけ早く食べるようにしたほうがいいですね。

まとめ

今回の内容をまとめると、

  • 賞味期限切れの商品は多少期限が切れていても、問題なく食べられる
  • 消費期限切れの商品は切れたら食べないほうがいい
  • 冷凍保存すれば期限は関係ない(できるだけ早く食べたほうがいい)

ということになります。

それぞれの期限に注意しておいしいご飯を食べてください。